| 依頼内容:別居先をしりたい 対象者:夫 依頼者:妻 所有情報:勤務先、退社時間 行動手段:徒歩、電車 夫からの突然の申し出により別居生活となった奥さんより、どこで生活をしているかわからないとの相談から、まずは居住先となる帰宅先の確認をすることに。 奥さん自身により、ご主人の住民票の移動を確認したがそれはなく、各種登録データの移動も、別居を始めて日が浅いことからないのでは、との判断の上、勤め先からの尾行で、調査をすることに。 漫画喫茶や友人宅への寝泊まりも考えられ、帰宅先が毎日変わる可能性、また、浮気の可能性もあり、女性宅への出入りを押さえる証拠収集も、同時にできるとの判断から11時間の安心パックを、3日間に分け1日3時間~4時間の調査予定で開始 初日、月曜日 定時である18時より開始 21時に勤務先を退社 1時間の帰宅ルート追跡の上、ワンルームマンションに鍵を開け入るのを確認。 入った号室特定の上、表札、ポストを確認すると、女性名の記載あり。 翌日、火曜日 早朝からの張り込みにより、部屋から出るご主人と女性を確認 対象者を女性に切り替え、勤務先の判明を行う。 火曜日 ご主人の勤務先より、同じ行動をするかどうかの確認 21時 退社後、前日と同様のルートをたどり、ワンルームマンションへ入る。 以上のことから、女性との同居が明らかに。 今後のアドバイスとして、証拠写真1日分では証拠能力として弱いため、訴訟に発展する可能性のある場合は、複数回の証拠の積み重ねを提案し、終了。 奥さんは、居所が知れただけで、今回は満足という結果で、今後のことはゆっくり考えたいということに。 後日、証拠固めと女性の身元判明など、本格的な調査に移行することとなりました。 |
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