交渉コンサルティングのご案内

そこで、まずは自分が伝える前に、相手の話を聞く。
相手は、伝えたいという想いがいっぱい。
だから、先に聞いてしまいましょう。
想いを話した相手になら、今度が自分の言い分が伝わりやすいのです。

話し合いがいくら有利になったからと言って、すべての逃げ道を塞いではいけません。
必ず落としどころになる逃げ道は残しておきましょう。相手が逃げ込んだ場所こそ、あなたの望んだゴールになるのです。

多くの人は、話し合いの時に、まずは、否定から入ります。所謂、逆ギレですね。

そして、逆ギレが通用しないと思うと,余計なことを言わないために、黙ります。そして、黙っていったら展開が悪くなると思うと、泣いたり謝ったりします。
しかし、その泣きや謝り。実は演技の可能性が高いのです。兎に角、この場を収めないと相手側に火の粉が飛んでしまう。
だから、兎に角、謝ってしまおうとなる訳です。

ここまで来たら、ほぼ目標は達成できているのですが、よくあるNGケースとして、「じゃあ、そんな謝ったって許せないんだから、責任取ってよ」と、さらなる追求をしてしまいます。

すると、「そこまで、言うなら出てってやるよ」と、自暴自棄にさせてしまい、さらに悪化すると「逃避願望や自殺願望が表に出て来ることになり、「この世から消えてやるよ」と追い込みすぎてしまうのです。

こうなってしまうと、本来のゴールは達成できなくなってしまいます。
感情の5段階で3段階目まで行ったら、追求を緩めることも大切なのです。

人は喜びか恐怖で行動や感情が動きます。逆にそれでしか動かないと言っても過言ではありません。

例えば、あなたが小学生の時の夏休みを思い出してください。
宿題が沢山出ていましたよね?その宿題、毎日きちんと行っていましたか?
なかなか出来ませんでしたよね?

では、夏休みが残り3日で終わると言ったとき、あなたはどうでした?
夏休みの宿題を猛烈にやり遂げていましたよね?

その時の事、思い出してみてください。たぶん、こう考えていたと思います。

宿題をしないで学校に行ったら、友達みんなの前で恥じかいちゃうんじゃないかなとか、先生に怒られるとか思いませんでした?

実は、これが自分が自分に与えていた恐怖だったのです。

確かに、夏休み中盤にお父さんやお母さんに宿題してから遊びに行きなさい!とか、夏休みは遊ぶためだけのモノじゃないよとか言われたはずです。
でも、それは小言でしかなく、それよりも自分が友達と遊びたいとか、自由な時間を過ごしたいという喜びの作用に気持ちが向いていたのです。

と、言うことは、浮気問題を解決する為の話し合いは、あなたが相手にとって、浮気相手以上の喜びを与えられるか、恐怖を与えるかのどちらかが必要となります。

その喜びと恐怖の与え方は、お持ちの証拠や相手の身元などに左右されますが、多くの人は、恐怖を受ける要素として、弱みを5つ持っています。

悩みは、5つあります。

人間関係(親、兄弟、友人、知人)
お金(財産、ローン、給与、慰謝料)
仕事(社会的な責任、信頼)
労力(法律相談、家族会議)
時間(慰謝料の分納、裁判)

弱みを知って生かすことで恐怖を与えられます。その恐怖は行動への原動力になります。

例として、
今ここで素直に話をしてくれないのであれば、離婚になるよ。
あなたの浮気が原因で離婚と言うことになれば、慰謝料や財産分与が必要になるし、そのお金を払うために今まで以上に仕事をしなければならないけれど、職場での信用・信頼・社会的な責任を失っていたら、それも大変よね。
その上、法律相談とかに行かなくちゃならないとしたら、会社を休んだり、休日返上で時間を使って何度も何度も通わなくちゃいけない。

そんな、思いはしたくないでしょ?

だったら、今、この場で話をしたら?

夏休みの宿題をするかしないかはあなた次第。でも、しないで学校に行ったらどうなりますか?そんな話に似ているとおもいませんか?

すでに、証拠を持っていれば話し合う時期はすぐそこに。
でも、ちょっと待って。

話し合いに使える証拠って、何?どれを使えばいい?

そんな心の声が聞こえそうですが、証拠となるものは何もダイレクトな肉体関係が分かるものでなくても良いのです。
なぜなら、ホラってたたきつけるわけではなく、どこまで知っているんだろう・・・?ここまで知っていると言うことは、あのことも知っているんだろうな~。と、言う思いを持たせるためのものなのですから。

だから、状況証拠になるようなレシートや日記、お金、クレジットカードの明細情報と言ったものがどのくらいあるか、今から準備しておくことが重要です。

あなたは、今、どの地点にいますか?

もしかしたら、話し合いになる前の証拠が無くて、事実も分かっていない。
事実は知っているけど、これからどうして良いか、気持ちがまとまっていない。
話し合いは今すぐしたいけど、話す内容が決まっていない。
交渉をするための、場所や時間が決まっていない。

要は、話をしたい気持ちはいつでもあるけれど、それぞれの段階で準備が必要なのです。

準備は整っていますか?

いくら、自分だけが準備出来て、これで良し!と思っても、やはり不測の事態は起きます。
そこで、PDCAサイクルに基づき、何度も確認をすることが重要です。
一人で確認をしていても、落ち度があります。
協力者がいれば、最終確認をしてもらうことも一つの手段です。

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